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【 スヌーピーの名言から学んだこと 】漫画「ピーナッツ」が伝えたいこととは

2020-01-15

あなたはスヌーピーをご存知ですか?

スヌーピーとは、チャールズ・モンロー・シュルツさんが描く漫画「ピーナッツ」に登場するビーグル犬です。

スヌーピーは世界的に有名で愛されています。白と黒のシンプルさに加え見た目がとても可愛いですよね。

しかし、今回私が注目しているのはスヌーピーの名言についてです。もう少し詳しく言うと、漫画「ピーナッツ」に書かれた、作者による深い意味を持った言葉たちです。ふわっとのんびりした雰囲気を醸し出しているスヌーピーの漫画ですが、書いてある言葉がとても考えさせられるもので溢れています。

それでは見て行きましょう。

 


スヌーピーの名言

 


配られたカードで勝負するっきゃないのさ… それがどういう意味であれ
 

この言葉は、聞いたことある人もいるかもしれません。スヌーピーの名言の中でも、特に有名な言葉です。配られたカードで勝負するっきゃない…。つまり、現状に文句を言っても意味ないってことです。与えられた環境や与えられた物で勝負していかないといけない。今の自分に踏ん切りをつけさせてくれる言葉でした。

 


昨日から学び、今日に行き、明日に期待する。今日の午後は休もう
 

毎日毎日を精一杯頑張るのは良いことだけど、たまには休息も必要ですよね。疲れた時は休むに限る!

 


海図にない海を帆走するには勇気が要るね……
 

他の人が歩いた足跡の上を歩くのは簡単です。でも、誰も歩いたことのない道を歩くのは怖いもの。そういう時は、勇気を出して歩こう…という捉え方をしました。新しいことや分からないことに挑戦するには勇気がつきものですね。

 


へいをのりこえたけど、そこも世界の外ってわけじゃなかった!
 

世界に外はあるのでしょうか?スヌーピーはこの言葉を通して、「世界はまだまだ広いんだよ」と伝えたいのだと思います。と同時に自分の枠(自分の世界)に閉じこもらないで、「出ておいでよ」と伝えたいのかもしれませんね。自分が思っている以上に世界は広いんだもの。

 


僕のことを好きじゃない誰かさんのことでくよくよする時間はないんだ。僕は僕を大好きでいてくれる人を大好きでいるのに忙しすぎるから。
 

自分に関係のない人のことまで考えてしまう人って多いですよね。でも、せっかくの人生だから、自分を好きな人のために思考を巡らせたいですよね。だって、人生は有限なんだもの。くよくよしてる時間はないんだから…。

 


安心って言うのは車の後部座席で何の心配もなく眠れることなんだ
 

例え方が凄く斬新で、わかりやすい! 安心は、車の後部座席で心配なく眠れることなんだね。誰かに教えてあげたい言葉です。

 



もし何かをちゃんとやりたいんなら、自分でやるべきだよ!
 

自分のやりたいことがあるなら、誰かにやってもらうなんて甘い考えじゃいけません。自分の力で自分のやりたいことを、ちゃんとやりましょう。

 


誰にでも未解決の問題はあるもんだよ!
 

自分だけが悩みを抱えているのではないか?と思ってしまうことは多々あります。でも実は、世の中のほとんどの人が悩みを抱えているんです。そう思うだけで、なんだか少し気が楽になりませんか?

 


明日がすばらしい日だといけないから、うんと休息するのさ…
 

もし、明日が素晴らしい日なのに、疲れていてはもったいない。だからスヌーピーはうんと休息を取るようです。明日に期待することの大切さと休息の大切さの両方を教えてくれてます。

 


自分の友達は自分で選ぶんだ
 

友達って誰かに選んでもらうものではないですよね。もちろん親や友達が「あなたの友達はこの人だよ」と言ってくれるわけもありません。自分で自分に合った友達を選ぶことこそが、人生を豊かにする方法かもしれませんね。「自分の友達は自分で選ぶ」当たりまえのことのようで、意外とできていない人が多い世の中に大切な言葉…。

 


君の笑顔しか知らない多くの友だちよりも君の涙を理解する一人の友人のほうがはるかに価値がある。
 

たくさんの友達よりも、信頼できる数人の友達の方が価値あるものです。表面だけしか見ていない友達よりも、内面や自分の弱音を聞いてくれる友達の方が一緒にいたいですよね。本当の自分を見てくれる友人は、人生でそうはいない。だからこそ価値があり、大切にしたい…。

 


水皿にぼくがうつってる… もし全部のんじゃったらぼくはみえなくなる… ぼくはすごくのどがかわいてもいる… でもぼくを見てる方がいいや!
 

喉が渇いているけど、水を飲んだら水面に映った自分が消えてしまう。だからスヌーピーは飲まないことを選択しました。欲よりも自己愛が勝ってしまったようです。

 


ぼくもぼくを愛してる!
 

「ぼくもぼくを愛してる!」生きているうちに言ってみたい言葉ですよね。自分を空から俯瞰して見て、スヌーピーの自分を好きな気持ちが伝わってくる一文です。



まとめ

見た目が可愛いスヌーピーと、ふんわりした表現の意味深な言葉。二つが混ざり合うことで、漫画「ピーナッツ」という独特な世界観を生み出していますね。

スヌーピーの魅力は、可愛いだけじゃないことに気づいてもらえたでしょうか?スヌーピーを通してチャールズ・モンロー・シュルツさんの人生観や、世の中の生き方も教えてもらえました。